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ローカル版DifyをDocker Desktopで動かす

Windows 11 のDocker Desktop上でローカル版Difyを動かしました。

以下の参考記事の通りに設定を進めました。

ただ、筆者が未熟なゆえに、詰まったところを記述しました。設定作業のご参考にしてください。

 

Docker

Dockerは以前に何かで使用したものの、全く理解せずに使用していました。

今回は正しく理解する必要があるかと思ったので学習しました。

教材は以下の通りです。

㊟ Udemyは値引きセールがあるので、そのときがねらい目です

Docker Desktopインストール

以下のサイトから、Docker Desktopをダウンロードします。

  • https://www.docker.com/ja-jp/get-started/

「Docker Desktopにをダウンロードする」ボタンにマウスをホバーすると、選択肢になります。

以下を選択してダウンロードします。

  • Windows版のダウンロード AMD64版

ダウンロードファイルをダブルクリックしてインストールします。

 

 

Git

Windows PowerShellを起動し、以下のコマンドを実行します

  • git –version

エラーになれば、Gitがインストールされていません。

その場合は、前回記事をご参照ください。

 

 

ローカル版Difyのインストール

Doker Desktop起動

Docker Desktopを先に起動しておきます。

Docker Desktopが起動していないと docker コマンドが失敗します。

作業フォルダ作成

Windows PowerShellを起動して、作業フォルダを作成します。

  • 例:c:\docker\dify_2026_02

ここで、c:\users\aaaaa(aaaaaはユーザー名)の下に作業フォルダをつくると、OneDriveが悪さをすることがあるので避けましょう。

  • 避けたい例:c:\users\aaaaa\docker\dify_2026_02

 

Difyを取得(clone)

そうしたら、PowerShellで作業フォルダに移動して、gitコマンドを実行します。

  • cd c:\docker\dify_2026_02
  • git clone https://github.com/langgenius/dify.git

 

dockerフォルダへ移動

作業フォルダに各種フォルダとファイルができていれば成功です。
dockerフォルダへ移動します。
  • cd dify\docker

.envを作成

dockerフォルダ内で、.envファイルをcopyコマンドで作成します。
  • copy .env.example .env

 

 

起動(バックグラウンド)

初回起動

difyをバックグラウンドで起動します。
  • docker compose up d
以下のコマンドを実行し、Upと表示されていれば起動しています。
  • docker compose ps

初回セットアップ(ブラウザ)

Chromeなどのブラウザで、初回アクセスをします。

  • http://localhost/install

メールアドレスやパスワードなどを入力します。

停止方法

まずは、ブラウザ上で動いているDifyを終了させます。

次に、Windows PowerShell上で、Ctrl+Cを打ち込み、以下のコマンドを実行します。

  • docker compose down

2回目以降起動

まずは、difyをバックグラウンドで起動します。

  • docker compose up d

次に、Chromeなどのブラウザで、以下のURLを開きます。

  • http://localhost

 

停止方法

停止方法は、初回起動のときと同じです。

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